初めての窓リフォーム

どんな方法があるの?

窓の交換は「窓の交換」「内窓の増設」「ガラスの交換」に分けられます。
窓の交換が一番大がかりな作業になります。

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工事時間は2時間~半日。窓枠ごと入れ替えるので、経年による窓のゆがみも一新。

普通の窓から複層ガラスへの交換はサッシごとがオススメ!

通常の木造のお宅で使用されているサッシの溝幅は約9~11mmとなっています。それに対し、一般的な複層ガラスは、厚みが最低幅でも約12~20mmあり、単純にガラス部分のみの交換ができない場合が多数です。溝幅のギャップを埋めるアタッチメントを使用し、ガラスのみを交換することもできますが、サッシごと交換することで、枠自体のゆがみからくる建付の悪さや隙間風などの問題も解消することが出来ます。

「カバー工法」で短時間の工事が可能に!

既存のサッシ枠を活かし、その上から新しいサッシを取り付ける方法です。
壁を取り壊すことなく工事が可能なため、短時間で工事を済ませることができます。

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今ある窓の内側から開閉して取り付けを行うため、安定した機能を発揮!

開閉をあまりしない窓には、ガラスに断熱性をもたせるのがオススメ!

内窓を設置すると、開閉を2回しなくてはいけないため、洗濯やガーデニングなどで密閉をよく行う窓には手間が発生する場合がございます。

日曜大工レベルでは不安がある…

取り付けが簡易ということもあり、最近はホームセンターや家電量販店などでも内窓は販売されています。しかし、既存の窓の状態によっては、付帯工事(「カーテンレールの移動」「ふかし枠の設置」)が生じる場合がございます。確実な工事を済ませたいとお考えでしたら、窓の専門店に依頼されることを推奨します。

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工事がもっとも簡易です。

サッシを変えずに、交換が可能な真空ガラスはとても優秀!

真空ガラスは性能が優れているだけでなく、一般の複層ガラスと、全体の厚みが大きく違います。
複層ガラスは、一般のガラス用のサッシに納めるのが難しいですが、真空ガラスはきれいに納めることができます。

複層ガラスに交換する場合は、接続部品が必須!

通常の住宅で使用されているサッシの溝幅は約9~11mm。それに対し、複層ガラスは最低でも厚みが約12~20mmあり、溝幅のギャップを埋めるための接続部品が必要になります。接続部品により、若干ですが視界が狭くなることもあります。